札幌で不育症に詳しい産婦人科クリニック

手術について
札幌で不育症に詳しい産婦人科クリニック

流産や死産を繰り返してしまう不育症は辛いものです。

流産に対して「動き過ぎたせいだ」「体を冷やしてしまったからだ」などと、自責の念を持つ方も多くいらっしゃいますが、実際に母体の生活習慣が原因で流産することは喫煙を除きほとんどありません。

ただし、カフェインについては母体の体質によっては流産因子となる可能性も否定できないので、1日あたりの摂取量は150mg以下にしておくのが無難だと考えられています。

流産を繰り返した場合は、一人で悩まず早めに病院を受診し、検査を受けて異常が見つかれば、治療を受けることで元気な赤ちゃんを抱ける可能性が高まります。

検査内容としては超音波・子宮卵管造影・MRIなどの画像検査・血液検査があります。

検査や診療には不育症に精通した医師の判断が重要ですが、患者からはどの病院のどの医師がその分野に詳しいのか分かりにくいものです。

札幌にある「ペルル女性クリニック」は、大学病院で約10年間不育症診療に携わってきた医師の診療が受けられ、治療に加え心理的精神的サポートを含むケアも重要視しているので、辛い思いをしがちな女性にとって、理解のある医師や病院・医療スタッフのもとで安心して受診し、治療することができます。

「ペルル女性クリニック」では、他にも産科・婦人科・女性健康外来・避妊相談など様々な診療が「誠実な医療」をテーマに行われているので、女性のあらゆる悩みにこたえてくれる生涯を通してのかかりつけ医としても頼もしい存在です。