顔面神経麻痺を鍼灸で治療するには
手術について
顔面神経麻痺を鍼灸で治療するには
顔面神経麻痺は、顔を動かす筋肉を支配している神経が何らかの要因で機能不全を起こして発症します。
帯状疱疹の後遺症で起こることもあれば、原因不明の特発性に発症する方もいるでしょう。
治療法は原因により変化しますが、西洋医学的には基本的にリハビリをメインに展開されており、マッサージや、ボツリヌストキシンの注射なども選択肢に挙げられます。
これらは放っておいては固まってしまう筋肉を緩めることを目的としており、どちらかと言えば対症療法であり、積極的な治療としては確立されていません。
一方で鍼灸は、治療効果がある方法として浸透している治療法です。
日本は明治時代に西洋医学に重点を置くあまり下火となってしまいましたが、海外では鍼や灸は麻痺に対する立派な治療のひとつとされて広く普及しています。
顔面神経麻痺でお困りの方は、一度検討してみては如何でしょうか。
中国鍼灸 健身院は東京の渋谷、明治通りにる鍼灸院です。
院長、副院長ともに本場である中国で修行を積んだ鍼灸師さんです。
治療法として馴染みが薄い方も多いと思われますが、鍼で使用する専門器具は非常に細いものが一般的です。
イメージされるような痛み程は大きくないことがしばしはで、打たれた場所がズーンと重く感じるような感覚を覚えます。
その感覚がきついと感じた場合は、その旨を伝えれば緩めてもらうことも可能です。
日曜日以外、11時からの営業です。
現在は新型コロナウイルス流行の観点から営業を短縮していますのでご注意ください。
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